SaaS創業者がXに投稿すべき30のアイデア(単なるローンチ発表ではない)
ソフトウェア創業者のための30の投稿プロンプト集。構築、顧客、意見、教育、製品のタイプ別に分類。各投稿は10分で作成可能。
投稿するネタが尽きてしまうのは、たいてい告知ばかりしていることが原因です。ここでは、普段の業務からヒントを得た30のプロンプトを紹介します。週に2、3個使ってみましょう。
開発の公開
- 今週リリースしたもの、そしてその優先順位をつけた理由。
- 迷った挙句に決断したこと、そしてその決め手。
- バグやシステム障害、その原因と変更点。
- 開発を中止した機能と、その理由。
- ロードマップの現状:次に予定しているものとそうでないもの。
- 開発途中のスクリーンショットと、オーディエンスへの質問。
顧客とリサーチ
- 今月、顧客が言った最も驚くべきこと。
- 営業電話でよく聞かれる質問と、その回答。
- 顧客があなたの製品を予期せぬ方法で使っている事例。
- サポートチケットで気づいたパターン。
- 短い顧客事例(許可を得て):問題、行動、結果。
- 解約した顧客から学んだこと。
意見
- 業界でよく言われるアドバイスで、あなたが同意しないものとその理由。
- 過大評価されていると思うトレンド。
- もう一度やり直すとしたら、違うやり方をするだろうこと。
- 使用をやめたツールやワークフロー。
- 1年前は信じていたが、今は信じていないこと。
教育
- あなたが得意なことの3ステッププロセス。
- 機能をリリースする前に使うチェックリスト。
- あなたのカテゴリで創業者が犯しがちな間違いと、その解決策。
- あなたの分野の概念を平易な言葉で説明。
- 製品の特定の部分がどのように機能するかについての短いスレッド。
- 共有できるテンプレートやスプレッドシート。
製品と証拠
- 機能の20秒間の画面録画。
- 実際の使用例からのビフォーアフター。
- あなたのアプローチが他の代替案とどう違うかの比較表(公平かつ正確に)。
- 最もよくあるサポートの質問に対する短い「ハウツー」。
- あなたの製品が得意ではないことについての正直な見解。
個人的なことと人間的なこと
- あなたの仕事の一日、良い面も悪い面も。
- あなたが読んでいるもの、学んでいるもので、開発方法を変えたもの。
プロンプトを投稿に変える方法
プロンプトを1つ選びます。その答えを平易な言葉で書きます。具体的な詳細(数字、名前、スクリーンショット)を追加します。最初の文章が準備運動なら削除します。声に出して読みます。投稿します。
バランスの取れた組み合わせ
週5回の投稿の有用な比率は、開発または顧客に関するもの2つ、意見1つ、教育的なもの1つ、製品に関するもの1つです。宣伝投稿は5回に1回程度に抑えましょう。もし3回連続で製品告知を投稿していることに気づいたら、次の投稿はカテゴリ1~5のいずれかに変更しましょう。
最もパフォーマンスの良いものを保存する
どのプロンプトが返信やフォローを獲得したかに注目しましょう。それらが繰り返し使えるフォーマットです。最も良いものをスレッド(構成ガイド)や短い動画(コンテンツ再利用ガイド)に展開しましょう。
創業者としてオーディエンスを構築するための全体像については、創業者向けX活用術をご覧ください。